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| 1953年に小規模な個人企業を立ち上げてから40年余り後、George Hunerfauthは、ある決心に至りました。それは、家畜飼料業の方向性を変えてみせるというものでした。 1992年、Georgeは農機具の販売から方向転換して、家畜飼料用機具の製作に乗り出すことにしました。 そしてこの転換によって、Supreme International Limitedが組織されたのです。 |
| 最初の数年は形成期にあたりました。 広範に及ぶ研究開発とユーザーからの意見収集によって、弊社の基礎が作られていきました。 1992年以来、弊社は驚異的な成長を遂げてきました。ユーザーの要求に常に照準を合わせ継続的にそれに応えてまいりました。またその一方で、製品における品質・信頼性・耐久性 を維持してきました。 |
| Supreme International Limitedは現在、合計95人のスタッフをかかえています。 工場の従業員のうち、33%が熟練工で20%が実習生です。 われわれスタッフは一丸となって、高水準の技術を提供し、それが高品質の製品に反映されています。 要求される高い基準をクリアーするために、年間延べ5,000人・時を超える社内訓練を実施することによって、溶接・フォークリフト操作・オーバーヘッドクレーン操作・Lean 101・安全基礎・サービス・販売など様々な分野で研鑽を積んでいます。 弊社の施設内で製造できないものに関しては、外部に発注しています。 |
| Supreme社は家族経営の会社です。 従業員は、単なる人員としてではなく、職場地域に暮らす家族をもつ人です。 わたしたちは、チームとしてともに働きながら成果を出すことによって、このことをはっきりと示してきました。 スタッフに対する責任を明確にするために、報償制度を導入しています。これは、Supreme社の成長と成功によってだれもが等しく恩恵を受けられることを保障する制度です。 弊社では、生産過程における効率の向上に努めています。 わたしたちは、最新式の製図・設計ソフトおよび製図・設計技術を用いて、会社内部の処理手順と仕事内容を改善してきました。 2005年10月には、お客様のご要望にさらによく応えることができるよう、高解像度のプラズマモニターを購入しました。 弊社では、常に装置に改良を加えていくことで、最新式で効率が良い生産を行ってまいります。 |
| 弊社には、仕事量のバランスを図り、会社の機構を合理化する職務を設けています。 弊社には、訓練を受けた一定レベル以上のコーディネーターと指導員がいて、工場内の特定部署を指導監督する責任を受け持っています。 わたしたちの経営組織も、弊社が示し続ける進歩を反映したものとなっています。 George Hunerfauthは、自らが選んだSupreme社を統率する人材に、とても誇りをもっています。 Jeannette Guertinは、弊社に9年以上勤務しており、現在は代表取締役職に就いています。 次レベルの経営陣が、弊社内のそれぞれの部門を統括しています。 Joel Huberdeau―製品サポート部長Danielle Guertin―経理人事部長Jack Hendriks―技術部長Steve Dignard―生産次長Cameron Elliott―購買・在庫管理部長 上記の人材のうち多くは、すでに弊社で数年働いてきましたが、さらには、その部門に直接関わる経験をチームにもたらしてくれたのです。 弊社でよく用いる言葉は、「チーム」と「世界規模」です。そして、弊社の信念は、われわれ全員がSupreme International Limitedの成功に貢献できるということです。 わたしたち全員がチームSupremeの一員なのです。 � |
| 弊社では安全対策プログラムに力を注ぎ続けています。 2002年には、傷害低減協会(Partners in Injury Reduction Program)から認定証の授与を受けました。 このことは、あらゆるレベルの従業員が注目すべきレベルでこの問題に取り組んでいることを示しています。 弊社には、従業員の有志によって構成されている健康・安全共同委員会があり、これによって徹底した包括的安全対策プログラムが継続的に推進されています。 この委員会は、会社の安全対策プログラムをモニター・管理して、定期的にスタッフに対し訓練を施しています。 2004年には、WCB(労働者補償委員会)から後援を受けてアルバータ州商工会議所が授ける安全に関する賞が弊社に授与されています。 |
| 弊社は研究開発の努力を続けています。 Enviro加工機の開発にともない、弊社は環境問題に真っ向から取り組んでいます。 Enviro加工機によって、さまざまな密度と水分含有量の残骸を効率よく加工・混合することができます。 木屑・動物の死骸・バイオソリッド・野菜屑などさまざまな残骸を、あらゆる組み合わせで、切り刻み加工し、さらには充填剤を使用してこれらを混合するといった工程が、たった一台の機械で可能となります。 さらに弊社では、やはりお客様のご要望に応えるべく、細微な点にいたるまでSupreme加工機に改良を加えています。 |
| 圧倒的な需要に応えるべく、弊社ではこの8年間で4回もの工場および管理施設の拡張を行ってきました。 会社の敷地面積は、当初2340㎡と慎ましいものでしたが、今では8640㎡までになっています。 この数度に及ぶ拡張によって、生産能力は約80%上昇しました。 Supremeの全従業員は、最新かつ最先端の技術について熟知しています。 経営陣は、多くの協会や団体に加入しています。これには、カナダ製造輸出協会・PIMA―カナダ農器具製造業・農器具製造協会(アメリカ)・製造業健康安全協会・カナダ自営業連盟などがあります。 弊社は、応用農業技術および起業プログラムによって支えられているオールズ大学奨学基金に貢献し、生涯教育の支援活動を積極的に行っています。 さらに、重要な情報は、世界中の大規模な製品見本市などの貴重な情報源からももたらされます。 これによって、弊社はお客様と強く結びつくことができるのです。 |
| 弊社では、他市場の調査を継続的に行い、最前線の販売店やお客様との結びつきを維持するようにしています。 Supreme International Limited は、 「世界規模」の 会社です。中近東・日本・オーストラリア・ニュージーランド・ドイツ・イギリス・プエルトリコ・ドミニカ共和国・ロシア・メキシコ・インドネシア・コスタリカ・ハンガリー・全米・全カナダ各地のお客様に奉仕しています。 |